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【もしも貯金全額使ったら】貯金100万円全額使ったら何できる?

遂に先日、長年の夢だった貯金額100万円を達成した。
いやー長かったよ、苦しかったよ倹約生活。
毎日お弁当なのは当たり前、飲み会や買い物も我慢した甲斐があったね。
しかし、実際に100万円溜まったのはいいのだけど、自分はこれからどうするべきなんだろうというのが目下の悩みだ。
そこで、今回100万円で何ができるのか?
使い道について、色々考えてみることにした。

100万円でできること調べてみた


なかなか一気に100万円を使うようなことはないのだが、実際に何ができるのか調べてみた。
結構夢のあることができそうな予感。

【世界一周旅行】

100万円あれば、なんと世界一周旅行もできるらしい。
セレブ感満載である。
「世界一周堂社」という会社が販売しているツアーがあり、なんと、中国やインドのアジア圏から、ドイツ、フランス、スペインといったヨーロッパはもちろん、アメリカを含めた8か国に一ヵ月で行けるという、まさに世界を股にかけた一大ツアーだそうだ。
世界の15のランドマークにも行けるそうなので、万里の長城とか、アンコールワット、モンサンミッシェル、自由の女神なんかとも写真が撮れるので、インスタ映えもバッチリだ。ただし、航空券に関しては、さすがにエコノミーということである。

【シェルター】

たとえ100万円持っていたって、死んでしまっては意味がない。
最近、地球は異常気象に見舞われているし、戦争だって起こりかねない。
特に地震大国日本においては、南海トラフ地震や東海沖地震が、いつか必ず起こるっていわれている物騒な状況でもある。
そこで、自分の身は自分で守るということで、防災シェルターなるものを調べてみたところ、なんと100万円以内で買えてしまうものがあることが判明した。
発見した某社の商品は、4人収容で535,500円、6名だと711,900円というお値段である。自分だけでなく、家族や恋人なんかも守ることができるなら、結構安い買い物なのかもしれない。

【渋谷QFRONTモニタージャック】

渋谷のスクランブル交差点の前にあるQFRONTの電光掲示板。
TVのニュース番組なんかでも、よく出てくるので、見たことがあるという人も多いだろう。なんとこのモニターを10分間ジャックできる権利が100万円で買えるという。
最短15秒から最大10分のムービーが流せるので、兼ねてから発信したいことがある人や、大切なあの人に思いを伝えたいという人まで、使い方は様々だ。
映像作品のフラッシュモブ的なものでもよいかもしれない。

100万円を投資してみる


100万円をパーっと使うのもよいのだが、これを元手に投資してみるのも一つの方法だろう。

【一軒家】

100万円で一軒家など買えるはずがないと思っていたら、なんと競売であれば購入できる物件があるという。
もちろん、都内の物件という訳にはいかないのだが、中には堀出しものもあるようだ。
ちなみに、法整備もかなり進んでいるようで、トラブルも少ないため安心。
さらに、最近は民泊の条例も整備されはじめているので、一軒家を民泊施設として貸し出すことができれば、賃貸よりも高い売り上げを上げることが可能かもしれない。

【開業】

100万円もあれば開業することだってできる。
特に最近話題になっているのが、移動販売である。
たこ焼きやクレープ、ホットドッグなんかを売っている屋台的なサービスであれば、中古のワゴン車を使ったパックを販売している会社もあるそうだ。
車両改造費とレンタル代込みで100万円あればスタートできるという。
クレープや鯛焼きあたりで、行列のできる有名店になれば、原価も安いので大儲けできる可能性だってある。
最初はスモールスタートだが、いつかは路面店舗をオープンしたいという人には、うってつけかもしれない。

【投資信託】

100万円を定期預金するという方法も、一昔前だったらアリだったかもしれない。
しかし、このご時世、銀行もいつ潰れるかわからないし、金利も低いのでなんとも微妙な感じだ。
とはいえ、いきなり株や最近話題のビットコインなどに投資するには、知識が足りないという人も多いだろう。
そこで、おすすめなのが投資信託だ。
信託会社にお金を預けることで、プロが資金運営をしてくれるというものだ。
運用方法も、堅実なものからギャンブル性のあるものまで選べるため、例えば50万円ずつに分けて運用するというのもアリだろう。

使うか増やすか、それが問題だ

100万円を一気に使うという体験は、日常的にはそれほどない経験のため、今後の自分を作る糧になる可能性もある。
そういった意味では、非常に興味深い。
一方、100万円を元手にさらに増やすというのも、この先の見えない世の中では大いにアリだろう。
どちらを選ぶか悩ましいが、あなたならどちらの道を選択するだろうか?
どちらも一長一短あるので、正解はないかもしれないが、長い人生たまにはこんなことを考えてみるのも良いかもしれない。