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【移住シリーズ③さいたま市】移住計画 in さいたま市!パパママに優しい支援制度がたくさん!

夫アキラと、妻であるマキ。
そして1歳になる娘ミライちゃんの佐藤一家。
現在住んでいる世田谷区から、同条件で家計費を安く抑えられる都市への移住を計画中である。
前回は小田原市が候補に挙がったが、今回は……。

さいたま市ってどんなとこ?


小田原市の意外な魅力に気づいた佐藤一家だが、残念ながら保留に終わってしまった。
今日も新たな引っ越し先を探すため、夫婦で奔走中である。

アキラ「小田原は観光っていうイメージが強かったけど、実はウチみたいな子育て家族にとってはすごく暮らしやすい街だったよね。」

マキ「温泉や小田原さかなセンターも捨てがたい。」

アキラ「そんなマキのために、今回も素敵な街を紹介する準備をしてきたよ!」

マキ「おお、やるじゃん。で、今回はどこなの?」

アキラ「今回は、さいたま市はどうかなって。」

マキ「えっ、さいたま!?」

アキラ「うん。もともと、さいたま市は、平成13年に浦和、大宮、与野の3市が合併して生まれたんだけど、後に岩槻市と合併することで今の形になったらしいよ。」

マキ「なるほどね。なんか有名な街が一気に集まった感じがするね。」

アキラ「都心から大体20~35km圏内にあるさいたま市は、今や東京のベッドタウンとしてかかせない街なんだ。浦和駅、さいたま新都心駅、大宮駅といった京浜東北線の主要駅周辺は、かなり栄えてるみたいだから生活する上ではすごく便利だと思うよ。」

マキ「おお、なんかアクセスもよさそうだし、いい感じだね。」

アキラ「さらに、東武野田線(東武アーバンパークライン)岩槻駅周辺にも市街地ができはじめているらしいよ。」

さいたま市の平均所得と東京の家賃・平均所得相場

さいたま市の魅力を紹介し、マキの心をつかみはじめたアキラ。
すかさず、マキの質問攻めにあうのであった。

マキ「まずは、さいたま市の平均所得について知りたいなー。」

アキラ「えーっと、さいたま市の平均所得は387万円だから、東京の平均所得615万円と比べるとだいぶ差があるみたいだね。」

マキ「確かに結構差があるねー。で、家賃相場はどんな感じなの?」

アキラ「家賃相場は、一番高い大宮区でワンルームが7.4万円、1Kが7.7万円、1DKが8.4万円1LDKが9.8万円、2LDKが11.2万円みたいだから、今住んでる世田谷の家賃相場、1LDKで13.58万、2LDKで15.66万と比べると激安だよ!」

マキ「いまより負担が減るから助かるね!」

さいたま市に移住したらこんな支援が!

さいたま市の高いポテンシャルに興味津々のマキに対し、アキラがさらなる攻勢をかける。

アキラ「さいたま市も、いろいろな子育て支援があるみたいだよ」

マキ「例えば、どんなの?」

アキラ「まず、子どもの医療費の助成はあるね。あと、条件はあるみたいだけど、幼稚園に就園する際に補助金も出るらしいよ。」

マキ「それはありがたいね!」

アキラ「他にも『パパママ応援ショップ優待カード』っていう協賛店舗で見せると、お店が定めたサービスを受けられるみたいだよ。」

マキ「お店をチェックして全店制覇したいね!」

アキラ「ちょっと変わったところだと、『子育てヘルパー派遣事業』っていうのも推進しているらしいよ。」

マキ「何、それ?」

アキラ「体調不良で家事や育児が厳しいときなんかに、昼間、他に家事や育児を行う人がいない場合は、ホームヘルパーを派遣して手伝ってくれるという制度らしい」

マキ「それは助かる!もしものときには是非使ってみたい!」

交通アクセスと目立った観光地


さいたま市は、そのアクセスのよさと、豊富な観光地が魅力である。

マキ「とりあえず、アクセスはすごくよさそうだよね?」

アキラ「大宮駅、浦和駅、さいたま新都心駅っていう埼玉でも主要な駅が集まってるから全く問題なし!30分くらいで新宿に着くよ。」

マキ「おお、意外と早いね。ちなみに、観光スポットはどうなの?」

アキラ「まず、元サッカー部だった僕にとって浦和レッズファンの聖地『さいたまスタジアム2002』は外せない!」

マキ「確かにサッカーファンにはたまらないだろうね!他にはなにがあるの?」

アキラ「鉄道の歴史も知れる『鉄道博物館』も興味深いし……あとは、すべての氷川神社の総本山の『大宮氷川神社』にお参りもいいかもね!」

またまた、さいたま市も候補地止まり どこに移住するのか!

すっかりさいたま市の魅力に取りつかれた佐藤一家だが、今回もあの一言が飛び出すのか!?

アキラ「いやー、さいたま市最高だよね!(今回は、さすがにいけるでしょ)」

マキ「間違いないね!」

アキラ「じゃあ、いよいよ決めちゃう?」

マキ「いやいや、それはちょっと待って!」

アキラ「えー、どうして?」

マキ「実は、他にも気になる街があるんだよねー。」

アキラ「えっ、何それ?初耳なんですけど。どこなの?」

マキ「実は、熱海がちょっと気になってるんだよねー。」

アキラ「温泉もあって、花火大会でも有名な熱海か……調べてみよう!」

まとめ

さいたま市は主要駅が多く都心へのアクセスも最高な環境なことに加え、子育て家族にとっては非常に暮らしやすい街であるようだ。
しかし、佐藤家の移住計画は、まだ始まったばかり。
今後も、理想の移住先探しは続くのであった。

【佐藤家の定性評価】
<さいたま市>
・通勤:新宿までJRで1本と非常に便利!
・環境: 浦和、埼玉新都心といった主要駅も多く、生活環境は万全!
・住宅事情:都心に比べてかなり安い!
・子育て:充実の自治体支援制度!
・特徴的な支援制度:パパママ応援ショップ優待カードで買い物に行ってみたい!

【参考URL】
さいたま市ホームページ
さいたま子育てWEB