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【稼げる資格シリーズ③】事務職系年収・キャリアアップにも有利!パソコンが簡単になる資格の種類

事務職の年収&キャリアアップに繋げるには、スピーディかつ効率的に仕事をこなすことが大切!
今回はオフィスワークでは欠かせない、パソコンに関係する資格をご紹介します。

パソコンに関する資格を持っていると有利


パソコンは今やオフィスワークや事務職には欠かせないアイテム。
でもパソコンを使い慣れている方はいるかもしれませんが、「使いこなしてる」方はどのくらいいるでしょうか!

パソコンの作業効率やスピードがアップすれば仕事にも有利になります。
米国サーティポート社とユタ大学がMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の効果検証を行った結果、従業員からは88%が「仕事の成果が上がった」と回答、そして管理職の 85%からは「MOS取得者の効率がアップした」と回答されているのです!

こんな仕事も資格を取れば簡単になる

パソコン関連の資格を取るとどんな風に仕事が簡単になるのでしょうか?
例えば、企画提案や資料などを作るとき、ワードやエクセル、パワポなどを使いますよね。

今までかけていた時間が半分に短縮されたり、今まで使えずに眠っていた機能を最大限に活かせたら、仕事がはかどります!
またわかりやすい提案資料を作れれば、取引先に対してもワンランク上のアプローチができます。

またPhotoshopなどのイラスト系の資格を取っておけば、作りたいデザインがパソコンで作成可能です。
情報処理系の資格があれば、面倒だった計算も簡単に済ませることができます!

パソコンに関する資格の種類


パソコンに関する資格にはどのようなものがあるのでしょうか?
オススメのパソコンに関する資格をご紹介します。

【MOS検定】
MOS検定というのは「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト」の頭文字を取ったものです。
マイクロソフト製品のワード・エクセル・パワーポイント・アクセス・アウトルックの利用スキルを磨くための検定で、国際資格なので国際転職の際にも認知度があります!

毎月1~2回ほど実施されており、検定は誰でも受けることができます。
日常の仕事でもよく使うソフトなので、MOS資格の有無で、キャリアアップのスピードも変わるかもしれません。

【ITパスポート】
IT企業の方が知っておきたい、基礎的な知識を試すことができる国家資格です。
出題の範囲はマネジメント系・テクノロジー系・ストラテジー系と分かれており、幅広く基礎知識を網羅できるのがメリットです。

ITパスポートの検定試験は随時開催されていますし、誰でも受験することができるので、自分のタイミングで検定が受けられるのもいいですね。

【日商PC検定】
商工会議所が運営している検定試験で、文書の作成やデータ処理、プレゼン資料の作成など、実務でも役立つ内容が満載の検定試験です。

ベーシックから1級まで4段階にレベルが分かれており、ゴールが設置しやすく検定試験を受けるごとにスキルアップしているのを実感できます!

実施時期は、1級以外は試験会場によって異なるので確認しておきましょう。
1級は10月と2月に行われます。

事務職はキャリアアップにつながる場合も!

事務職の場合、パソコンを毎日駆使して計算処理や資料作成などの仕事をするので、パソコン関連の資格を持っていることは仕事の効率アップに直に繋がります!
効率が高くて実績を残すことができれば、もちろん事務職のキャリアアップに繋がる可能性も高いでしょう。

さらに先述したパソコンに関する資格のさまざまな種類は、どれも事務職のキャリアアップには大きなメリットになるものばかりです。
ぜひ活用して、周りの同僚や上司に実力を見せつけちゃいましょう!

まとめ

パソコン関連の資格を取ることで、パソコンを簡単&有利に使うことができます!
事務職のキャリアアップのためにも、ぜひパソコン関連の資格を活用してくださいね。