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ボーナスの時期の今がチャンス!お金を貯める効率的な方法

貯金を増やしたいけど、普通預金は金利がよくないし…

ボーナスのこの時期に、お金を貯めたい!という方はいるはずです。
しかし、その貯金にも多くの種類があります。
「普通預金」、「定期預金」、「積み立定期預金」…等
それに加え、株式投資の配当金による収益から貯金を増やすという手段もあります。
一般的な貯金から、株式投資までをご紹介します。

貯金=普通預金?徐々に変わる貯金のあり方!

貯金と言えば普通預金?
そう思っている人は沢山いるのではないでしょうか?
しかし、お金を増やすことに対しては銀行貯金という考えは変わってきています。

バブル期の郵便貯金の3年型定期預金の金利は8%という今では考えられないような金利でした。300万円預けたら3年後には8万円もらえたのです。

ですが今のゆうちょ銀行の定期預金の金利は3年間で、0.01%と3年間で100円しか増えないのです…
じゃあ、持っているだけじゃお金は増えないの?という人に向けて一言…

「普通・定期預金だけでなく、投資で貯金を増やすという選択肢もあります!」

勢いあまって、失礼いたしました。そう貯金にもたくさん種類があるのです。
でも、ほかの貯金って難しそうという方に向けて貯金方法をご紹介します。

貯金の種類

貯金をするにもまずは種類を知らなければなりません。貯金の種類を紹介していきます。

・普通預金
自由に預け入れ、払い戻しができる預金口座。
公共料金や家賃などの自動支払い、給与や年金の自動受け取りができます。

・定期預金
1年後、3年後など、預け入れ機関を決めて満期日まで原則引き出しができませんが、金利が高いメリットがあります。

・総合口座
普通預金と定期預金、公共債などの長所を組み合わせたものが「総合口座」です。「ためる」、「ふやす」、「受け取る」、「支払う」、「借りる」といった機能がセットになっています。

・当座預金
当座預金は手形や小切手の支払いに使われる預金です。法律により利息が付きませんが、銀行が破綻しても、預金保険制度によって全額保護されます。

・貯蓄預金
残高が定められた金額(基準残高)以上あると、普通預金より金利が高くなることが多いのが貯蓄預金です。出し入れ自由ですが、自動支払い、自動受け取りが利用できません。

・大口定期預金
大口定期預金は、1000万円から預入可能な定期預金で、一括で預け入れて利用します。金額と期間に応じた金利が設定される自由金利型定期預金です。

・積立定期預金
積立定期預金は、毎月、決まった日に預金の積み立てをして、目標額を目指す定期預金です。進学、旅行、住宅購入資金など目標額を設定した貯金に用いられます。

・株式投資による配当金からの収益
株式に投資して、その配当金などによる還元を目的とするものです。より多くの金額を得られるため、お金を増やしたい人向けです。
引用:全国銀行協会https://www.zenginkyo.or.jp/article/tag-b/5152/

銀行貯金は安定していますが、バブル期ほどの金利は見込めません。
ではどうしたら目に見えてお金が貯まっていくかを、株式投資の目線にて次項で紹介します。

株式投資で貯める?株式投資のメリットと少し怖いデメリット

株式投資は持っているだけで配当がもらえたりしますが、銀行貯金はなかなか増えません。
株式投資のメリットは、持っているだけで恩恵が多くあることが言えます。

株式投資のメリット

  1. 業績と投資額によって配当金がもらえる。
  2. その会社のサービスをお得に受けられる。
  3. 株主優待によりその会社のサービスを安く受けられる。
  4. いざとなったら売ることで収益が得られる。

銀行の金利と比べて、株式の配当利回りがよいのはご存知でしょうか?
Yahoo! ファイナンスの配当利回りランキングで一位の会社だと、配当利回り率が5.77%とかなり高いです。
定期預金の金利が0.01%に対して考えると大きく違いますね!
100万円投資したら、年間で約6万円がもらえるということになります。
資産を増やしたいのなら配当金狙いで、株式投資を始めてみてはいかがでしょうか?
ただし株式投資のデメリットは、のめり込みすぎてしまい資産管理ができなくなることがあります。
また投資先の業績によっては配当金が得られない可能性もあるので注意してください。
ボーナスの時期なので、ここで投資を始めてみるのもリスクが少なくて良いかもしれません。

まとめ

金融資産には、銀行貯金が代表されます。
しかし、お金を増やすことを目的とした場合、投資という手段もあるのです。
持っているだけで、恩恵が得られる株式投資、ボーナスの時期の今始めてみてはいかがでしょうか?