MENU

某フリマサイトの上手な使い方!ポイントが貯まる?〇〇は買わないほうがいい!?

フリマサイトといえばお得に良いものが買えるかもしれない、まさに宝の山とも言えるサイトです。しかし、やはり数が多いだけあって玉石混交、中にはとんでもなく質の悪い商品が混ざっていたり、詐欺まがいの商品が並んでいることも…。

今回はOLのAさんと、その友達のBさんの会話を元に、Q&A形式で学んでいきましょう。

フリマサイトで買うべきもの、買ってはだめなもの


【偽物のブランドバック編】

Aさん「聞いてよB…。この前買ったブランドバッグ、妙に安いと思ったら偽物だったの! ひどくない!? 説明文には偽物なんて書いてなかったのに!」
Bさん「本物とも書いてなかったんでしょ。評価の低い出品者だったんじゃないの?」

Q.出品者に評価があるの?
A.出品者が過去に取引をした際、その取引が良かったか悪かったかを投票する機能があります。購入者と出品者がお互いにつける評価の累積がプロフィールなどから見られます。

Q.評価が高いと良いの?
A.はい。評価が高いほど信頼できる出品者・購入者と言えるでしょう。逆に評価が低い場合、低品質な商品を高品質と偽って出品していたり、詐欺まがいの行為を多く働いている可能性があります。

【実はこんなものも危ない編】

A「なるほどね…。あ、そういや健康器具とか家電系とかも買いたいんだけど…」
B「あ、それもやめた方がいいかも…」

Q.フリマサイトで買わない方がいいものは?
A.低い評価の出品者の商品全般もそうですが、特にダイエット食品や器具系、精密機器系など、価格帯の高いものは用心が必要です。精密機器などは外見からでは実際どのような動作なのかも確認できないため、騙される確率も高いと言えるでしょう。

【反省編】

A「あれ…もしかしてフリマサイトって結構な…」
B「魔の巣窟…かなぁ。結構転売目的の人も多いしね」
A「あ、転売ってよく聞くけど何なの? よくわからないんだけど」

Q.転売とは?
A.安く買える商品をわざと非常な高値で売る行為です。フリマサイトに限らず、ネットショッピング系のサイトでもよく見られます。

Q.何が悪いの?
A.一見お買い得に見えたり、どこに行っても在庫切れの商品をたくさん売っていたりと役立ちそうに見えますが、実際にメーカーが売っている価格よりもずっと高く売っていたり、何より転売用に買い占めているケースも多いせいで在庫切れや品薄を誘発していたりする原因になっていたりします。

【転売編】

A「えっ? でも品薄の商品いっぱい売ってて早く手に入るんだったら高くても良くない?」
B「逆だよ、その人達が転売目的でたくさん買わなかったら正規の値段で早く手に入った可能性があるの」
A「…ああ、そっか! 買わなかったらその分在庫があるんだもんね」

Q.転売目的の出品者を見抜くには?
A.まず、商品の画像が、いかにもカメラマンによって撮られたような写真である場合。次に出品数に対して評価数が異様に少ないこと。更に、評価欄に「Amazonから届いた」というようなメッセージが書いてあること。これらのポイントは特に注意が必要です。

A「うーん…気をつけるポイントはわかったけど何かもっとお得な情報ない?」
B「ポイントかな」

Q.ポイントって?
A.友達招待やキャンペーンなどでもらえる、買い物時に使えるポイントです。大抵1ポイント1円で使えます。有効期限が設定されていることも多いので、期限切れには注意しましょう。

A「なるほど。じゃあ基本的に買い物はポイントがもらえる時期にするのがお得ってこと?」
B「急ぎじゃなきゃね」
A「なるほど!」

スマホひとつで稼ぐ! フリマサイトの上手な使い方


とはいえ、フリマサイトでは安く良いものも買えます。変な出品者や商品に引っかからないように気をつけて、安く買ったものを購入時よりも少し高めに値段設定して売ると差分の利益分稼げます。

また、ハンドメイドなど自分で作った商品を売ることも出来るため、素材などをフリマサイトで安く買い、自分で手を入れて加工した商品を売れば差額の分利益が出ます。

買ったものをそのまま売るのではなかなか稼げませんが、素材などを安く買い、加工して売れば価格を引き上げても文句は出ません。もちろん常識の範囲内の値段に限りますが。

上手にフリマサイトを使いこなして、良いものを安く買い、時には自分が出品者になってお得な毎日を送りましょう!