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痩せるためのサプリ、太るための食事・・・ボディメイクにかかるコストはどちらが高い?

痩せるためのコストと太るためのコスト、実はどっちの方が高いのでしょうか?
今回はそれを検証するために、痩せたい!と願う「ぷくこ」と、太りたい!と願う「ひょろこ」の2人のストーリーを追っていきましょう!

痩せるためのコストはいくら?

ぷくこは、最近ちょっとプクプクと太ってしまったことに悩んでいます。
身長160cm、体重は65kgと女性の中では、なかなかのマシュマロ体形…
「夏に向けて痩せたいなぁ」と思い始めていますが、一方で無理な食事制限や大変な運動は続けられそうにないと思っています……。

そこで今ネットでも話題のダイエットサプリを使って、痩せるために努力してみることにしました。

痩せるためにサプリを使うと

痩せるためのサプリといっても、「脂肪燃焼を助ける!」「筋肉増加を助ける!」「腸内環境をよくする!」などいろんな種類のものがあります。
ぷくこは、ダイエット効果を最大限に上げるためにも、この3つの種類のサプリをなんと併用することにしました!

3つのサプリはそれぞれ値段が違いますが、だいたい初回キャンペーンなどを使うと以下のようなコストになります。

  • 脂肪燃焼サプリ
  • 初回980円、2回目以降〜2980円

  • 筋肉増加サプリ
  • 初回1200円、2回目以降〜5480円

  • 腸内環境改善サプリ
  • 初回500円、2回目以降〜1700円

サプリの場合、3ヶ月感は続けた方がいいということなので、ぷくこは余裕をもって5ヶ月間はこれらのサプリを併用して続けることにしました。
しかし、ぷくこは運動や食事制限はまだしたくないので、とりあえずはサプリだけで痩せられないか期待しています。

太るためのコストはいくら?

一方で、ヒョロヒョロの体が気になるひょろこは、身長はぷくこと同じで体重は43kg。
あと10キロは太りたい!と思っています。
そこで、太るために一番効果を発揮できるように、食事内容を変えて結果につなげようとしています。

太るためにはとりあえず食事

ひょろこが調べたところによると、太るためには、

  • 摂取カロリーを消費カロリーより多くすること
  • 栄養価の高い白米をたくさん食べること
  • 栄養吸収を促すために、発酵物を食べること

などを中心として食事内容を変えていきます。
今までは、パンを中心とした朝ごはん、昼は食堂のご飯、夜は自炊で1日に1200円ほどのコストでした。
しかし、ひょろこは今後5ヶ月間、以下のメニューを続けて行きます。

  • 朝ごはん
  • 白米・味噌汁・キムチ・魚(全部で1日400円ほど)

  • 昼ごはん
  • 食堂のいつものセットに大盛りをプラス(全部で1日500円ほど)

  • 夜ごはん
  • 白米大盛り・すき焼きや天ぷら、ヒレカツなど高カロリーのもの(全部で1日700円ほど)

加えて、デザートや間食をところどころで行い、1日に300円が追加されます。

結果発表!結局どっちが高い?

さて、ぷくこが痩せるために摂っていた3つのサプリは、5ヶ月でトータル4万3320円でした。
どのくらい効果があったのかというと、5ヶ月で3〜4キロの減量しかできませんでした!
やはり自分で運動をしたり、食事制限をしたりしないと、サプリだけで痩せるのは難しいようですね。

一方で、食事内容をガラッと変えたひょろこは、5ヶ月でトータル28万5000円がかかっています。
効果は大きく、目標の10キロプラスには届かなかったものの、5ヶ月間で7キロ太ったのです!

コストで見てみるとサプリの方が安そうですが、ぷくこの方にも食費はかかっているのでそれも加えて計算します。

痩せたいぷくこ…サプリ代4万3320円+食費18万円=22万3320円
太りたいひょろこ…食費のみ28万5000円

ということで、ぷくことひょろこの「痩せるvs太る」対決では、太る方がコストは5万円ほど高いですが、効果は太る方があった!ということがわかりました!

まとめ

今回のぷくことひょろこの痩せるためのコスト・太るためのコストでは、確かにコストはかかりますが、太る方が効果を出しやすいことが分かりました。
痩せる効果を高めたい場合には、運動や食事制限を組み合わせると、コストも抑えられて痩せやすくなるでしょう!