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【驚愕】彼氏に貢ぎすぎた彼女の末路

心を浮き立たせる恋愛。
楽しくて、毎日がバラ色で、全てが美しく見えてしまうそんな状態。
ですが、夢ばかり見てもいられないという悲しい現実もあるのです…。

好きな相手の言うことをついホイホイと聞いてしまい、気がつけば人生どん底…。
そんなことにならないためにも、反面教師として人生の先輩達の失敗談を参考に、目を曇らせることのないようにしていきましょう。

1.恋愛中に貢ぐ女の失敗談! 総額いくら?


実際に彼氏に貢いでしまった女性の例を見てみましょう。

Aさんは初めて男性と付き合えることになってウキウキしています。
彼氏のBさんは一回り近く年上のしっかりした男性で、Aさんの知らないことをなんでも知っています。

もちろんイケメンで、Aさんは鼻高々です。

ところが付き合い始めて少し経った時、Bさんは沈痛な表情をしていました。
心配になったAさんが聞いてみると、Bさんはこう言いました。

「仕事で失敗して……補填が必要なんだけど、かなりの大金なんだ…100万もする」

Aさんは額が額なので少し迷いましたが、初めて出来た恋人ですし、いつもお世話になってるからと彼の役に立つため、貯金から100万出してあげました。

彼は非常に感謝していて、救われたという顔をしている彼を見てAさんは本当に良かったと思いました。

しばらくして、Bさんが腕時計が壊れてしまったと言い出しました。
新しいのを買うので一緒に来て欲しいと言われ、一緒に行きました。

いくつか腕時計を見ていて、Bさんは諦めきれないような顔で数十万もする腕時計を見ていました。
Aさんは思い切って彼のためにと、その腕時計を買って彼にプレゼントしました。

彼はまたも大喜びしていました。

それからというものの、BさんはだんだんAさんにおねだりをしてくるようになりました。
高級なスーツ、車を購入する費用の一部、外食費、交通費、その他細々した雑費などなど…。

Aさんはだんだん負担がキツくなってきており、貯金の残高も目減りする一方ではありましたが、何かを買ってあげたり出してあげたりするたびに、年上の彼がとても喜ぶのでつい嬉しくなってどんどん買ってあげました。

しかし、お金を湯水のように使っていたらあっという間になくなります。
Aさんの貯金は底を尽きました。

それでもAさんは捨てられることが怖くて、ほうぼうに借金をし、今の会社をやめて風俗に勤め始めました。
お金はもっと入ってくるようになりましたが、借金返済に加えてまだ彼にいろいろ買ってあげていたので出費は増える一方です。

そのうち彼が単身赴任になったといい、2人の恋は遠距離恋愛となりました。
また、会うのに新幹線の距離になってしまい、そのための交通費もAさんが出しました。

それもやがて底をつき、そのことをBさんに伝えた途端、Bさんは音信不通です。

借金を繰り返したため友達にも去られ、親兄弟にも見捨てられ、輝かしいキャリアも捨て去り、Aさんに残ったのは500万以上の借金のみ…

2.彼氏に貢ぐのが楽しい!? なんでそんな心理状態に?


Aさんのような女性たちが口を揃えて言うのは「恋愛している時は嬉しくて気づけなかった」「貢いでいるとは思っていなかった」「冷静になったらなんであんなことしたんだろうと思う」という言葉でした。

基本的に、付き合っている女性に対してお金を貸してと言ってくるような男は信頼しなくて良いです。
本当に返せる自信があってお金が欲しいと思っているのなら、自分で稼ぐなり金融会社に借りてくるなりすればいいのです。

恋人関係という深い仲に甘え、金を借りる相手として利用してくる男は卑劣以外の何者でもありません。

お金を求めない男性も世の中にはいっぱいて、むしろ過半数がそうです。
どうか頼られて嬉しくても、この記事を参考にして一度「ちょっとまって!」と自分にストップをかけてください。