MENU

【結婚している方に聞いた!】結婚費用はどのくらい?独身時代との出費の違いもご紹介

今回のアンケート企画は結婚にかかった費用や結婚後の生活で増えた出費、減った出費について調査しました。

全国の結婚している25~40歳の男女145人に回答してもらっています。
これから結婚しようとしている方は参考にしてみてくださいね。
さっそく回答を見ていきましょう!

【結婚費用はどのくらい?】結婚指輪編


結婚指輪の価格はいくらが一般的なのでしょうか?
価格別に調査の回答結果を表にまとめてあるので、確認してみましょう。

総数 10万円未満 10~20万円未満 20~30万円未満 30~40万円未満 40~50万円未満 50万円以上 購入していない
人数 145 36 45 15 12 13 12 12
割合 100.00% 24.80% 31.00% 10.30% 8.30% 9.00% 8.30% 8.30%

一番割合が高かった回答は、10~20万円未満で次に10万円未満が多い結果に……。
自分が買った指輪の価格は多数派でしたでしょうか、それとも少数派だったでしょうか?
これから結婚する予定のカップルも参考にしてみてください!

【結婚費用はどのくらい?】結婚式編

夫婦の収入と新婦の思いで決まることが多い結婚式。女性の憧れともいわれますが、現在は結婚式をしないという夫婦も増えているという情報もよく目にするようになりました。
さて、実際は結婚式を挙げた方は何人いるのでしょうか。

総数 結婚式をした 結婚式をしていない
人数 145 122 23
(%) 100.00% 84.10% 15.90%

結婚式を挙げたと回答して頂いた方はなんと122人で、全体の8割を超えていました。
筆者の予想ではもっと少ないと思っていたので、正直驚きましたね。

さて、結婚式をしている方の数が分かったところで、実際に結婚式の費用にいくらかけたのか気になる結果を見ていきましょう。

総数 100万円未満 100~200万円未満 200~300万円未満 300~400万円未満 400~500万円未満 500万円以上 結婚式をしていない(披露宴のみ行った)
人数 122 15 26 29 27 18 6 1
割合 100.00% 12.30% 21.30% 23.80% 22.10% 14.80% 4.90% 0.80%

一番多かったのは200~300万円未満で、次に300~400万円未満が多く回答がありました。
結婚式は一生に一度の感動のセレモニー。4割以上の方が、300万円以上かけた方が多いようですね。
なかには500万円以上と回答した方も!

対して、現在は低予算で結婚式を行うというカップルもいるようです。
回答を見てみると約12.3%の方が100万円未満と答えていました。

「これから結婚を考えている」、「結婚式の打ち合わせをしている」という方はこの結果を参考にしてみてくださいね。

独身時代と比べて結婚して増えた出費


結婚したら全体の出費は増えるのは当たり前ですが、独身時代と比べて体感的に増えたと感じる理由はなんでしょうか?
これに関して「結婚して増えた出費はなんですか?」と質問して、145件の有効回答数を頂いています。
多かった回答を元に紹介していきたいと思います。

    1. 食費・光熱費

食費・光熱費を上げた方が多かったです。
この理由として、お茶碗一杯のご飯で足りていた女性の食事量も結婚したことにより旦那さんがどんぶりでご飯を沢山食べる人ならば食費は増えてしまいますよね。
反対に男性ならば、お風呂をシャワーだけで済ませていたとします。
そこに、結婚し奥さんがお風呂好きな人になったらガスや水道代が増えます。
結婚することにより、男女の差で食費や光熱費がかさむことになると言えるでしょう。

    1. 子供の養育費

結婚して一番大きくなる出費として、子どもの養育費が回答として上がっていました。
子どもを大学まで通わせるなら、3000万円程かかってしまうんです。
可愛い我が子ですが、お金がかかると感じる方は多いようですね。

    1. 家賃

二人ですむ、子どもができたなど様々なライフイベントともに起こる引っ越し。
引っ越すたびにお金はかかります。そのうえ、家族が増えたら広い家に引っ越さなければなりません。
そのため、「家賃が高くなった」という回答も多く見られました。

独身時代と比べて結婚して減った出費

    1. 交際費・娯楽費

結婚すると友人と遊ぶ時間などが減り、子どもや家族と過ごす方が増えた方が多いようです。
そのため、子育てにかかるお金は増えたけど自分に使うお金は減ったというかたが多いのかもしれません。

    1. お小遣い

結婚してからお小遣い性になったという旦那さんは多いのではないでしょうか?
景気の変動は世の中のお小遣い事情にも影響するのかもしれません。
そのためか。お小遣いが減ったという声も一定数ありました。

    1. 家賃

夫婦共働きの今の時代は、家賃も折半や家計から出すという方も多いと思います。
そのため、一人暮らしをお互いしていた時よりは全体の家賃総額や安くなったという声が多く上がっていました。
結婚することで、家賃が下がって広い家に引っ越せることは一つの結婚のメリットかもしれませんね。

まとめ

現在結婚していない方の中には「こんなにお金がかかるんだ」と感じた方もいたのではないでしょうか?
結婚式はいくらで、生活費は月にいくらでなど考えることは沢山あります。
結婚後に困らないようにするために、将来のシミュレーションをしましょう。